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4/30~6/10 外壁塗装 雨樋交換
名取市名取が丘にお住まいのY様ご夫婦。
築35年を過ぎ今回が初めての外壁塗装工事です。
名取市に配布した折込のチラシをご覧になってお問い合わせしていただきました。
最初に現地調査した際に驚いたのがその盆栽の数!
写真は一部で、完全に趣味の域を超えています(;^ω^)
工事中に壊さないように職人全員で注意しなければです。
今回は外壁と付帯部の塗装、雨樋の交換工事です。
足場設置後にまずは高圧洗浄を行いました。
35年分の汚れを洗い流します。
雨樋は洗浄後に外しました。
屋根や窓をビニールで養生し、外壁のひび割れを補修していきます。
水切りが錆びて腐食していました。
部分補修しました。
外壁の補修をした部分は外壁の模様が平らになってしまうので、吹付でもともとの外壁と同じになるように模様をつけていきます。
補修塗装後は全体を塗装することでひび割れを直した跡を目立たなくします。
下地処理はまだまだ続きます。
木の塗膜を電動工具を使って剥がしていきます。
木は塗装が剥がれやすく、前回の塗装の密着がいまいちだと塗り替えしてもすぐ剥がれてしまいます。
塗装を長持ちさせるには写真のようにしっかりと木肌を出すように磨く必要があります。
風合いがでた玄関の軒天。
木部用漂白剤をかけて、乾燥した後で磨きます。
まるで新しい木のようになります。
写真では簡単にみえますがめちゃくちゃ時間のかかる作業です(;^ω^)
そのぶん達成感が半端ないです!
玄関の壁もひび割れ補修しました。
サッシ周りなど、シーリングを行いました。
これで塗装の準備が整いました(^^)
塗装、塗り替えと聞くと塗るのがメインの仕事でそれ以外はおまけに感じるかもしれませんが、実際に塗っている時間よりこの準備の時間の方が長いかもしれません!
なかなか工事進まないなあ~とみていると一気に完了しますので気にかけておいてくださいね!
軒天(家の天井)の塗装は防カビ性能の高い塗料を使用します。
屋根裏の湿気などでカビやすい部分ですからね。
キレイに仕上がっていますね(^^)
外壁の塗装は3回塗りします。
まずは下塗り。微弾性フィラーという厚みが付く塗料を全体が真っ白になるように塗っていきます。
中塗り、上塗りと進めていきます。
3回塗りすることでしっかりと塗膜の厚みがつき、塗料の性能を発揮できます。
塗装完了後、雨樋を取り付けます。
近年、宮城県では積雪量は減ってきていますが、雨樋は雪の影響などで曲がってしまったりしてしまいます。
築年数が20年を超えてきましたら雨樋が正常に機能しているか一度診断されることをお勧めします。
雨が降ると水が入ってくるとお悩みだったポリカの壁も貼り替えました。
これで安心ですね!
今回、外壁や付帯部の塗装と、雨樋の交換をしたことで見た目だけでなくお住まいを守る機能も取り戻しました(^^♪
Y様も大変気に入っていただけたようで、私たちもとてもうれしくなりました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Y様、ありがとうございました!
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