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2/25 2/26
名取市大手町S様邸の屋根・外壁塗装工事がスタートしました。
25日は仮設足場の設置です。今回は屋根の勾配が強かったので屋根足場を設置しました。
工事が終わると形が残らないものですが、安全に、丁寧に作業をするためには必ず必要なものになります。
26日は屋根や外壁の高圧洗浄です。
長年の汚れを洗い塗料の密着を良くするために大切な作業になります。
今回も丁寧に作業させていただきました。通常より屋根の角度がありますのでより安全に作業していきます。
明日からは屋根や外壁のひび割れを直したり、シーリングをしたりと下地処理を中心に作業しようと思います。
3/1 名取市S様邸 本日は外壁や屋根の補修、シーリング、養生作業をしました。
外壁や屋根の補修というのは、ひび割れしているところなどを直して、塗装できる状態にする作業です。
ALCパネル(へーベルやパワーボード)は基本的には頑丈ですがひび割れなどができやすいので、塗り替えの場合は特に注意して作業する必要があります。
シーリングは外壁のつなぎ目やサッシ周りなどのすき間を埋める作業です。
雨漏りの原因としてこの部分の劣化が多くみられますので、塗り替えの際はチェックする必要があります。
養生作業とは、外壁など塗るところ以外で汚してはいけないものをビニール等で覆う作業です。
一見簡単そうに見えますが仕上がりを決めるとても細かく、丁寧な技術を要します。
SPSでは創業当時よりマスキングテープの種類や養生方法など、徹底的に研究を重ねてきました。
今まで教わったものが、すべてではないと思い、より良い施工を目指し、それをお客様に還元するためです。
養生が終われば、いよいよ塗装作業です。
~3/5 名取市S様塗装工事 外壁の下塗り、屋根の下塗り作業です。
屋根塗装はコロニアル屋根の塗り替えの場合、SPSでは4回塗りが基本になっています。
コロニアル屋根は塗料が吸い込みやすいので、3回塗りですと塗膜がきちんと作れず、仕上がりが悪くなるだけでなく耐久性も劣るという結果になります。
過酷な環境にさらされる屋根だからこそ丁寧に施工したいですね♪
1回目の下塗り作業です。塗料が吸い込みますので塗ったところとの違いがわかりづらくなります。
下塗りを2回塗ると光沢が出て、塗膜ができているのがわかります。
上塗りの耐久性を最大限発揮するためには下塗りがとても重要です。
外壁の下塗り作業です。外壁の下塗り材は今回は微弾性フィラーというもので行いました。
厚みがつけられるもので、髪の毛ぐらいの幅のひび割れなら埋まってしまうくらいのものになります。
一口に外壁塗装といっても、材質がいっぱいあります。その外壁の材質に合わせて下塗り材を選定するのがお住まいを長くすることのできる塗装の秘訣です。
明日以降は中塗りなど、仕上げの色を入れる作業を予定しています。
3/6 名取市S様塗装工事 今日は屋根の中塗り作業です。
今回使用しているのはフッ素塗料で色はディープグリーンというものになります。
ディープグリーンという色は緑は緑なのですが、黒に近い緑で、鮮やかな仕上がりというより深みのある、渋い緑になります。
新築の時、同じような緑だったと聞きました。今は塗装が剥げてしまっていますが、きれいに仕上げて新築のころを思い出していただければと思います。
続いて、破風の塗装です。
破風は横の雨樋がついている支えの部分になります。
こちらも、金属だったり、サイディングだったり、木だったり、色々な材質があります。
その材質に合わせて下塗り材を変えて塗装する必要があります。
写真はケレンという作業です。
表面をヤスリなどで磨いて塗料の密着を良くする作業です。
塗り替えの場合は以前塗られていた塗装が剥がれかかっている場合がありますので、より入念に行う必要があります。
続いて下塗り作業です。今回の破風は金属でしたので錆止めを下塗りします。
錆止めにも種類があり、もちも全然変わってきます。上塗りだけでなく下塗りに何を使うのか?とても大切なことです。
明日以降も安全作業で頑張ります。
3/8 名取市S様邸 塗装工事 今日は外壁の中塗り作業をしました。
外壁の中塗りは仕上がりの色と同じものを塗りますので、塗り上げると完成のイメージが見える作業になります。
お客様が、作業が進んできたと実感できる瞬間でもあります。
今回は耐久性能が最高クラスの無機塗料を使用しています。
外壁塗装はそう何度も気軽にできるものではないですから、できるだけ長持ちするものを・・・
との要望に応えられる塗料になっております。
塗料に負けないように我々も丁寧な技術に磨きをかけたいと思います。
明日からは仕上げの上塗り作業を予定しています。
3/9 名取市大手町S様 塗装工事 今日は外壁の上塗り作業、破風の中塗り、上塗り作業を行いました。
外壁の仕上げの塗装になりますので、より丁寧に仕上げる気持ちをもって行わせていただきました。
元々の色に近い色を塗っていますが、光沢が出ますので、かなり明るい印象になると思います。
早く足場をとって、ぜひ見てもらいたくなります。
ローラーで丁寧に塗ります。
破風と雨樋は色分けでの仕上げになります。雨樋を仕上げる前に破風を仕上げていきます。
写真は中塗り(上塗り1回目)です。
続いて上塗りです。合計3回塗りで仕上げました。外壁や屋根だけでなくその他の部分も丁寧に仕上げると仕上がりだけでなく耐久性もグンと上がります。
明日の日曜日は作業を休止して、月曜から再開します。
3/12 名取市S様邸塗装工事 今日は屋根の上塗り作業をしました。
S様のお父様との思い出の色であるディープグリーンでの仕上げです。一階の屋根を塗るといよいよ完成が見えてきました。
今回もとてもきれいに仕上がっていると思います。
光の当たり方でだいぶ見え方が変わるディープグリーン。お住まいの雰囲気にぴったりです。
玄関の軒天だけプリントの木目調になっていました。
表面の劣化が進んでいたので塗りつぶすしか選択肢がなかったのですが、色を木っぽくすることで今までの雰囲気を損なうことなく仕上げることができました。
いい感じです。
先月よりスタートしたS様邸塗装工事も残すところあとわずかになりました。
最後まで気を抜かず安全作業で丁寧に塗装します。
それではまた!!
3/19 名取市S様邸 塗装工事 今日は仮設足場の解体作業をしました。
先月末からの工事でしたので約3週間かかりました。
3週間と聞くと「えー、そんなにかかるの!?」と驚かれる方も結構多いです。
SPSでは丁寧な施工をモットーにしていますので、完成まで長めのお時間を頂いております。
その分、より美観が長持ちするようになっています。
どうぞご安心してお任せください。
それではまた!!
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